2018年 8月 15日 (水)

詩人の長田弘さん死去 児童文学や評論など幅広い分野で活躍

印刷

   児童向けの散文詩集「深呼吸の必要」などの著作で知られる詩人の長田弘さんが2015年5月3日、胆管がんのため東京都杉並区の自宅で亡くなった。75歳だった。

   長田さんは福島市出身で、早稲田大学在学中に詩誌「鳥」を創刊し、昭和40年に詩集「われら新鮮な旅人」でデビュー。詩のほかにも児童向け文学作品や評論など、さまざまな分野で活躍した。

   おもな著作に、三好達治賞を受賞した「世界はうつくしいと」(2009年)や、毎日芸術賞を受賞した「奇跡―ミラクル―」(2013年)がある。15年4月には「長田弘全詩集」を出版していた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中