白鵬、またダメ押し 審判部から苦言

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   2015年7月20日、大相撲名古屋場所9日目で白鵬が逸ノ城にダメ押ししたことをめぐり、土俵下で審判長を務めた藤島審判部副部長(元大関武双山)は「見苦しいでしょう。番付が一番上の力士だから、見本になるような立ち居振る舞いをしないと」とくぎを刺した。

   白鵬は土俵を割った逸ノ城に対し、のど輪のようにあごを下から突き上げてダメ押しした。14年の九州場所でも照ノ富士をダメ押しして物議をかもした。

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