2019年 10月 16日 (水)

映画「進撃の巨人」酷評に監督やスタッフがブチ切れ 大人の対応した石原さとみだけ「株急上昇」

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レビューもいいが「自分の目で身体で心で体感しに行って」

   この2人がブチ切れたのは上映前の批判に対してのものだ。一連の批判は実際に試写会に行き鑑賞している人だけではなく、予告編を見ただけや、騒ぎに便乗し面白がって叩いている人も多い。監督やスタッフがネット上の意見に反応し踊れば躍るほど酷評が増えていき、「なぜ浮き足立っているのか?」といった別の批判も出るようになった。

   そうしたなか、主演女優の石原さとみさんが「大人の対応だ」などと注目を集めることになった。石原さんは映画の酷評と、監督の「炎上」騒ぎを心配してか、こういったコメントを15年8月2日にLINEの公式アカウントで発表したからだ。

「映画というものはその人の育った環境や情報、知識、体調や心のバランスなどで感想が変わってくる。だから、どんな意見や感想も間違いじゃないし正しいと思います。そして、監督やキャストをはじめとする制作チームは、面白い作品を作ろう、観てくれる人に楽しんでもらおうと頑張ってきた。映画のレビューを書いてもらうのはもちろん嬉しいけれども、まずは自分の目で身体で心で体感しに行ってもらえたらと思います!」

本来なら監督がこういったコメントをしなければならないし、それに代わり石原さんが見事に「火消し」の役割を担った、と称賛する声が広がった。

「なんたる大人な対応。制作側は小学生みたいなギャグ切れしてないで石原さとみを見習えよ」
「石原さとみがいい女優さんって事が改めてわかったのがこの映画の存在意義」
「みてきたけど良かった。見ずに批判は良くない」
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