2018年 7月 18日 (水)

「デスノート」が10年ぶりに完全新作で実写映画化

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   全世界累計発行部数3000万部の大ヒットマンガ「DEATH NOTE(デスノート)」の実写新作映画の続編が10年ぶりの2016年に公開される。15年9月13日に日本テレビで放送された日本テレビ系テレビドラマ「デスノート」の最終回終了後に告知された。

   完全新作映画「デスノート 2016」(仮)は映画「GANTZ」や「図書館戦争」を手掛けた佐藤信介監督がメガホンを執る。10年前に公開された同作品とテレビドラマとは全く異なった内容となり、テレビの告知では「夜神月、復活」「Lの後継者」などの文字が躍った。06年公開の「デスノート」は夜神月(やがみらいと)を藤原竜也が、Lを松山ケンイチが演じ、2部作の興行収入は80億円を超えている。

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