2019年 11月 13日 (水)

「世界一美しいバレーボール選手」が日本のチームにやってくる! 「人生で初めて観戦に行くか」にわかファンも

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   「世界一美しい女子バレーボール選手」とも言われるカザフスタン出身のサビーナ・アルティンベコワ選手(18)が、東京を拠点とする実業団チーム「GSSサンビームズ」に入団する。

   2014年の世界大会で、あどけなさと大人っぽさを兼ね備えたルックスやモデル並みのスタイルが注目され、日本にも多くのファンができた。ネットには早速「一度でいいから見てみたい」「人生で初めてバレーを観戦するかも」といった声が寄せられている。

  • 日本のファンも大喜び(写真:Imaginechina/アフロ)
    日本のファンも大喜び(写真:Imaginechina/アフロ)

12頭身はあるとされる抜群のプロポーション

   2015年9月17日、GSSサンビームズは同年10月からサビーナ選手が入団すると公式サイトで発表した。同チームは社会人バレーボールチーム(Vリーグ)の2部(チャレンジリーグ)に所属し、昨シーズンは10チーム中9位の成績だった。8月に来日したサビーナ選手は、同月12日から20日にかけてチームで練習した。

   サビーナ選手の美貌は、14年7月に台湾・台北で開催された「第17回アジアジュニア女子バレーボール選手権大会(U-19)」で大きく注目された。

   カザフスタン代表メンバーとして出場したサビーナ選手は、さまざまな海外メディアに「美しすぎる17歳」「世界一美しいバレーボール選手」「美しすぎて競技の邪魔になる」などと取り上げられ、日本メディアも同じように報じた。180センチを超える身長に、スラっと長く伸びた足。12頭身はあるとされる抜群のプロポーションだけでなく、幼さとオリエンタルな雰囲気が交ざるルックスも注目された。写真だけを集めたまとめサイトが作られるなど、日本にもファンが多い。

   大会中の記者会見では、「彼氏はいる?」との質問に「彼氏はいない」と答え、「スポーツ好きで長身、タバコを吸わず、お酒を飲まない人」と理想の恋人像を明かしたという。

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