韓国次期財政相、日韓通貨スワップ復活に前向き発言

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   韓国の次期副首相兼企画財政相に起用された柳一鎬(ユ・イルホ)氏は2016年1月11日に国会で開かれた人事聴聞会で、緊急時に外貨を融通し合う通貨スワップ(交換)について、「日本とのスワップ再開など、通貨スワップの拡大を考慮することができる」と語り、スワップ再開に前向きな姿勢を示した。聯合ニュースによると、米利上げが韓国に及ぼす影響を問われ、柳氏が対応策を説明する中で通貨スワップにも触れた。

   日韓の通貨スワップ協定は01年7月に締結されたが、15年2月に失効している。

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