熊本被災地でノロウイルス感染 避難所の男性2人から検出

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   熊本市は2016年4月18日、市内2か所の避難所で嘔吐や下痢などの症状を訴えた住民2人から、ノロウイルスが検出されたと発表した。

   17日、千原台高校(同市西区)に避難していた男性1人と楠中学校(同市北区)に避難していた男女2人の計3人が体調不良を訴え、医療機関を受診したところ、女性を除く男性2人からノロウイルスが検出された。

   市感染症対策課の担当者はJ-CASTニュースの取材に対し、「2人以外のノロウイルス患者は現時点で確認できていません。集団感染でなく、恐らく単発事例だと思われます」と話した。

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