2021年 8月 3日 (火)

「肉マイスター」田辺晋太郎が、マクドナルドをバッサリ! そのパティ、本当に「ビーフ100%」?

マクドナルドファンが「絶賛」する食べ方とは?

   また、今回は定番の「ハンバーガー」のほかにも、「ケチャップとマスタードを抜いた状態」で人気を誇る2種類のバーガーの試食を実施した。

   通常のハンバーガーと比べてパティのサイズを2.5倍にした「クォーターパウンダー・チーズ」では、「チーズ、パティ、バンズ」以外の全てのトッピングを抜いたバーガーを用意。「ケチャップなしでもしっかりとした牛肉の旨味が感じられて、本当においしいですね」と好評だった。

クォーターパウンダー・チーズ(左がトッピング抜き、右が通常のもの)
クォーターパウンダー・チーズ(左がトッピング抜き、右が通常のもの)

   最後に、マクドナルドファンの間では「絶賛」の声が相次いでいるという、「ダブルチーズバーガー」の「ケチャップとマスタード抜き」を試食してもらった。

「脂肪分の強いチーズが、赤身肉に近いようなパティにコクやまろやかさを加えていて、ちょっと驚くほどウマいです。これからは、ケチャップとマスタード抜きが『通』の注文になるかもしれません」

と、田辺さんも太鼓判を押していた。

「ダブルチーズバーガー」のケチャップ・マスタード抜き(左)
「ダブルチーズバーガー」のケチャップ・マスタード抜き(左)

   すべての試食を終えた田辺氏は、

「味の土台となるビーフパティの味や品質がしっかりしているから、トッピングに変化を加えても美味しく食べられるのだと思います」

とコメント。「牛肉以外の食材を一切使用していない」というマクドナルドのビーフパティの品質を、改めて確認したようだった。

   このように、食肉の専門家が「ぜひ1度食べてみて欲しい」などと勧めるマクドナルドのトッピング抜きハンバーガー。

   今回の「利き肉」で試したハンバーガーは、全国のマクドナルドの店舗で注文が可能だという。このままだとトッピング抜きハンバーガーのオーダーが殺到してしまうのではないだろうか。


田辺晋太郎プロフィール

音楽家やラジオパーソナリティが本業ながら、「肉マイスター」の肩書で専門書や雑誌の監修を務めるなど諸方面で活躍。著書「焼肉の教科書」(宝島社)は25万部を超える。2014年一般社団法人「食のコンシェルジュ協会」を立ち上げ初代代表理事に就任。自身がプロデュースするフードフェス「<生>地ビールでがっつり 第2回肉グルメ博」が4月29日から5月5日まで、東京・渋谷の東急百貨店東横店で開催される。


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