2018年 11月 16日 (金)

皇后さま「ラップ」やっていました! Zeebraが驚きの報告

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

   皇后さまが「ラップ」をたしなまれていた――!? 日本のヒップホップシーンを代表するラッパーのZeebra(ジブラ)さんが明かした、皇后美智子さまの「驚きのエピソード」が大きな反響を呼んでいる。

   ジブラさんによれば、なんと皇后さまは過去に「ラップをやっていたことがある」というのだ。ネット上では、「全く想像つかない」「不敬を承知の上で聞いてみたい」などといった反応が続々と上がっている。

  • 全国戦没者追悼式に出席された天皇皇后両陛下(2014年8月15日撮影)
    全国戦没者追悼式に出席された天皇皇后両陛下(2014年8月15日撮影)

「ポリネシア」と「インドネシア」で韻を踏まれる

   ジブラさんは2016年7月6日、東京・渋谷で行われたチャリティーコンサートに出演。同イベントは小児がんの子どもやその家族らを支援する内容で、ジブラさんのほかにも、歌手の森山良子さんや谷村新司さんが出演した。

   コンサートには天皇皇后両陛下も出席された。ジブラさんは同日に更新したツイッターで、「会場に天皇、皇后両陛下がお見えに!!!自分のラップを生で聴いて頂けるとは最高に光栄です」と興奮気味につぶやいた。さらにコンサート終了後には、「両陛下とお話させて頂きました」と報告した。

   ジブラさんは続けて、両陛下との会話の内容を明かしたが、会話の際に、天皇陛下が「ラップといえばあなたがやっていましたね」と皇后さまに聞かれる場面があったというのだ。ツイッターでは、

「(皇后さまは)『ポリネシア』や『インドネシア』など、国名を覚える為にラップを書いた事があるそうです」

と記している。ジブラさんは、この直後にも「夢の様な展開にずっと頭がぼーーーーっとしてます」と呟くなど、陛下からの言葉にいたく感激した様子で、「世界一歴史のある皇室です。国民として誇りに思います」ともコメントしていた。

   皇后さまが「ラップをたしなまれていた」と明かしたジブラさんの投稿は、8日13時までに1万6000回以上リツイート(拡散)されるなど、大きな反響を集めた。

「意外性があり過ぎてもう何がなんやら......」

   今年で82歳を迎える皇后さまと、「若者の文化」というイメージの強い「ラップ」の取り合わせに、ネット上では驚きの声が広がった。ツイッターなどには、

「皇后様がラップで国名を覚えていらっしゃったとは!なんか一気に親近感」
「意外性があり過ぎてもう何がなんやら......」
「不敬を承知の上でラップを聞いてみたい」

といった反応が相次いで出ている。

   また、皇后さまは歌集を出されるなど「和歌」を趣味としていることから、「和歌と同様に『韻』を用いるラップにご興味があったのかも」といった声も見られた。

   こうした反響が飛び交う中、ジブラさんは7月7日未明にツイッターを更新し、

「『ヒップホップなんて来年には無くなる』って言われまくった25年前。アメリカじゃホワイトハウスにラッパーが招待されてたけど、日本でもようやっとそこに近い所まで来たよ」

と感慨深げにつぶやいていた。

   一方、宮内庁は7月8日のJ-CASTニュースの取材に対し、両陛下と出演者が会話を交わされたのは事実としたが、内容については「承知しておりません」と回答。皇后さまが「本当にラップをなされていたのか」など、詳しいことについては「回答できない」とのことだった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
転職
20代の転職で一番大事なこと プロが「能力」より「素直さ」と断言する理由

「未曽有の人手不足」と言われる昨今、活況が続く現在の転職市場では、20代の若手人材に対する需要も以前とは比べものにならないほどだ。とはいえ、転職を成功させるために十分な準備が必要であることは変わらない。

PR 2018/10/31

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中