2018年 11月 14日 (水)

中日・谷繁監督が「休養」 事実上のシーズン途中解任

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   プロ野球の中日ドラゴンズは2016年8月9日に記者会見し、谷繁元信監督(45)の休養を発表した。今後は森繁和ヘッドコーチ(61)が監督代行として指揮し、谷繁監督はそのまま退任する見通し。来季監督は小笠原道大2軍監督(42)の昇格が有力視されている。

   佐々木崇夫・球団社長は、「休養をお願いしたところ、了承をいただいた」と説明し、事実上の解任であることを示唆した。谷繁監督は、プロの世界は結果が全てだとした上で「全て監督である私の責任」とシーズン途中で「休養」する無念さを語った。谷繁監督は14年のシーズンから選手兼任監督としてチームを指揮してきたが、14年が4位、15年は5位、3年目で初の監督専任となった今シーズンは8月9日現在で最下位と、低迷が続いている。

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