大炎上した大阪市の募集要項 「タダでプログラミング教育を」

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「特定の業者との結びつきをなくし、公平性を担保するため」

   これが、ネットユーザーの不興を買った。要項の公開後、ツイッターで

「この世の地獄か?」
    「応募する意味あるん?」
    「すでにおかしい」

と批判が相次ぎ、そうした反応はまとめサイトに素早く転載された。SNSや掲示板サイトには、今なお怒りの声が寄せられている。

   なぜ無償なのか。大阪市の担当者は1月13日のJ-CASTニュースの取材に対し、

「事前に数社にこの条件を提示したところ、『無償はいかがなものか』と言われた。ただ、特定の業者との結びつきをなくし、公平性を担保するためにも『無償』という形をとった」

と答え、無償という条件を変えるつもりは「現在のところない」としている。

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