2019年 12月 7日 (土)

北川悦吏子「朝ドラ」脚本で質問連投に賛否 「プライドないの」「参加できて嬉しい」

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   脚本家の北川悦吏子さん(55)がまたツイッターで物議を醸している。2018年春のNHK連続テレビ小説の原作・脚本を担当することになり、ヒロインが1971年生まれの設定のため、その人たちはどんな感性を持ち生活をしているのか教えてほしい、と質問を連投したため、「プロとしてプライドはないのか」「嘘つかれたらどうする?」といった批判が起きることになった。

   北川さんといえば2010年4月、ツイッターをよく知らないのにも関わらず、ツイッターを題材にしたドラマの脚本を担当して批判され、それに反論したため「大炎上」に発展した。それを覚えている人たちからは、「いまだにツイッターの使い方を知らないようだ」とため息が漏れている。

  • 質問の連投に批判の声(写真は北川さんのツイッターのスクリーンショット)
    質問の連投に批判の声(写真は北川さんのツイッターのスクリーンショット)

「みなさんの、バブルの象徴を教えてください。今、そこ書いてます!」

   2018年4月から放送されるのは北川さんのオリジナル作品「半分、青い。」。ヒロインは1971年生まれで北川さんと同じ岐阜県出身。病気で左耳を失聴し、それを乗り越え漫画家になるため、バブル期の東京に上京するというストーリーだ。北川さんは2017年3月4日から13日まで、1971年頃に生まれた人に対しツイッターで質問しまくっている。

「すみません、怒られるかもしれない、と言った舌の根も乾かぬうちに、また質問です。(だって、どうしたってツイッターで聞くのが一番早い!!)」
「これは、すごく楽しい質問。『いかすバンド天国』ってありましたよね?!その中で、推しバンド教えてください!!」
「あの時代といえば、『ねるとん紅鯨団』私の中では、これもバブルの象徴。みなさんの、バブルの象徴を教えてください。今、そこ書いてます!」

などといったもので、北川さんのファンは、

「北川さんの脚本大好きなので、こんな形で参加できて嬉しいです!1971年の生まれでよかった(笑)!」
「朝ドラぜっーたいに観ます!北川先生のドラマは必ず。また質問どんどん聞いちゃって下さい!」

などと大喜びし、質問に対するリプライを続けている。

   一方で、プロの作家のこうしたリサーチに対し疑問の声も上がり、

「自分で調べずに質問ばかりしてる人って嫌われる。そういう輩は質問に答えても調子に乗ってまた次々質問するし、キレそうになる」
「プロとして プライドは ないのか」
「ネットの情報の正確性を問題にする側のTV番組製作者の人は、どうやってTwitterから得た情報が正しいと判断するのだろう」

などといった意見がツイッターや掲示板に出ている。

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