2019年 9月 19日 (木)

村田諒太「不可解敗北」にWBA会長が激怒 仏メディアもエンダム勝利は「まったく予想されず」

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WBA会長「公正な採点がされなかったことに怒りを覚え、不満を抱いている」

   ボクシングの採点はラウンドごとに10点満点の減点方式で行われ、試合を見ながら自分で採点する関係者やメディアは多い。参考までに、財団法人・日本ボクシングコミッション(JBC)公式サイトには以下のように採点基準の説明がある。

・互角...10対10
・一方が勝っている...10対9
・一度のダウンやこれに近いグロッギー状態(パンチを受けてふらふら)...10対8
・2度のダウンやKO寸前...10対7
・3度のダウン...10対6

   WBAのヒルベルト・メンドーサJr会長もこの試合を採点しており、21日にツイッターで自身の採点表を公表。そこでの判定は、117-110で村田の勝ちだった。会長はその上で、

「公正な採点がされなかったことに怒りを覚え、不満を抱いている。私の採点では、村田が117-110で勝っていた。まず初めに、村田諒太と帝拳、そして日本のボクシングファンにおわびしたい。いかにして、ひどい判定のダメージを修復すればよいのか、言葉が見つからない。私はチャンピオンシップ委員会に再戦を要求する」

と投稿した。メンドーサ会長の再戦要求はWBA公式サイトでも報じられており「WBAは選手、ファン、ボクシング界にとって広く利益になることをしたい」と記述している。

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