「#こんなジブリパークは嫌だ」大喜利が話題 愛知・大村知事お気に入りのネタは...

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   2005年愛知万博の会場となった、愛・地球博記念公園(愛知県長久手市)が、スタジオジブリの世界観を持つ「ジブリパーク」に生まれ変わると報じられてから、ツイッターで「#こんなジブリパークは嫌だ」のハッシュタグを付けた大喜利が盛り上がっている。

   ジブリの鈴木敏夫プロデューサーと、愛知県の大村秀章知事が会談したのは2017年5月31日。翌日には大村知事が報道陣に対して、ジブリパークの方針を明かすと、インターネットではどんなアトラクションができるのか話題になった。そんな中、生まれたのが「#こんなジブリパークは嫌だ」だ。

  • 絵文字をまじえてツイート(画像は、一部編集部加工)
    絵文字をまじえてツイート(画像は、一部編集部加工)

「黙れ小僧」でクレーム処理

   「こんな○○は嫌だ」という言い回しは、かつてビートたけしさんがテレビで多用し、最近では鉄拳さんの持ちネタとしても知られる。ありえないシチュエーションを並べるこの手法を、ジブリ作品に当てはめて、大喜利化したのだ。たとえば、こんなツイートが出ている。

「ご飯を食べると豚になる」(千と千尋の神隠し)
「子どもにしかトトロが見えない」(となりのトトロ)
「クレームへの対応は『黙れ小僧』」(もののけ姫)
「レストランで出るのはオムライスでなく王蟲ライス」(風の谷のナウシカ)
「アトラクションに乗るには、40秒で支度しないといけない」(天空の城ラピュタ)
「パーク建設によって土地を奪われたタヌキたちが、じっとこちらを見てくる」(平成狸合戦ぽんぽこ)
「ホーホケキョとなりの山田くんゾーンだけ待たずに入場できる」

   当事者である大村知事もノリノリだ。みずから大喜利参戦というわけではないが、6月2日には、千と千尋の神隠しになぞらえた「入口でハクに『ここへ来てはいけない!』と追い返される」とのツイートを引用しつつ、「盛り上がってますね。うれしいなぁ」と絵文字をまじえて反応している。

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