2019年 1月 21日 (月)

ロッチ中岡のミスマッチ写真が人気 高級ブランドが「似合わないけど面白い」

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一さん(39)が、自身のインスタグラムに不定期投稿する「ハイブランドと中岡」シリーズが静かに人気を集めている。

   「ハイブランドと中岡」は、誰もが知る高級ブランドの店舗ロゴの前で中岡さんが記念撮影をするというもので、その絶妙なミスマッチ感にハマる人が続出している。

  • ロッチ中岡さん(写真右。ロッチ公式ブログより)
    ロッチ中岡さん(写真右。ロッチ公式ブログより)

キラキラ輝くショーウィンドー「ディオールとあたしinパリ」

   2017年6月5日にインスタグラムに投稿された「ハイブランドと中岡」の最新作は、高級ファッションブランド「CHANEL(シャネル)」。ハッシュタグの「#憧れのCHANEL」「#多少緊張」からも分かるように、写真の中岡さんは直立不動の姿勢でこわばった表情をしている。そのミスマッチさが逆に面白いと、コメント欄には

「かわいい」
「シュール」
「似合わないけど面白いw」
「やばい!チョー最高!天才」

など様々な反響が寄せられている。

   「ハイブランドと中岡」の歴史は、2015年6月17日にツイッターに投稿した「ディオールとあたし」までさかのぼる。その後28日にも、キラキラ輝くショーウィンドー前に佇む「ディオールとあたしinパリ」を公開。さらに、その年のクリスマスにも「メリークリスマス」というメッセージとともに「ディオールとあたし」の写真を投稿していた。

   インスタグラムの「ハイブランドと中岡」シリーズ記念すべき第1作目は、2017年3月10日に投稿された「Dior(ディオール)」との記念写真。2015年にツイッターに投稿されたものと同じ写真だったため、ファンからは「どうしたの?ちょっと前のお写真」と不思議がるコメントがあがったが、翌11日に「Cartier(カルティエ)」との写真が掲載され、インスタでシリーズ連載が開始された。

   さらに、5月1日には「GUCCI(グッチ)」との記念写真が公開された。「このシリーズ大好きです!」「似合わんからやめてほしーけど、じわる」などと、「ハイブランドと中岡」シリーズにハマる人が続出している。

「つぎHERMESいこー!」
「ヴィトンお願いします!!!」
「次はヴィヴィアンでお願いします(笑)」

といったリクエストも届いている。

「#ブランドさんに迷惑かけるな」

   多くの人が高級ブランドと中岡さんのアンバランスさを楽しむ一方で、

「似合わね~~」
「超やめてほしい CHANELのイメージが↓↓」

という批判や、皮肉たっぷりな「よくそのブランドの前で立ってるわねー。オシャレさん」というコメントもみられる。

   ネット上ではしばしば、「ブスはデパコス(編注:デパートで売っている高級コスメ)使うな」といった議論が巻き起こるが、中岡さんの場合もこれらの高級ブランドにはそぐわないといった理由で非難されているようだ。2015年に「ディオールとあたし」が投稿された際には、お笑いタレントのビビる大木さんが

「皆様、大目にみてやってください」

と呼びかけていた。

   中岡さんもそういった誹謗中傷をあらかじめ予見していたのか、連載当初から全投稿にハッシュタグで

「#買ったわけではない」
「#買わないなら帰れ」
「#ブランドさんに迷惑かけるな」
「#写真は無料だからさっ」
「#人に迷惑かけるな」
「#親に言われた」
「#かけてはないと思う」
「#少しだけの罪悪感」
「#いつか買うと思う」
「#迷惑かけてないと思う」
「#迷惑かもしれないと思う」

   などと、自問自答とツッコミを繰り返している。写真に加え、このハッシュタグの面白さに注目する人もいる。

   ちなみに2016年10月11日のツイートによると、中岡さんの人生初高級ブランド財布は、所属事務所の社長にもらったというグッチの長財布。「ちょんぼし大人になれた気がします」と感想を述べている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中