2019年 10月 14日 (月)

国内需要が2期連続で供給を上回る 内閣府調査

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   内閣府が2017年6月14日発表したGDPギャップにより、国内の需要が2期連続で供給を上回ったことが分かった。

   GDPギャップは、消費者が望むモノ・サービスと、生産側が供給可能なモノ・サービスの総量の差のこと。

   内閣府は今回、推計方法を改定し、経済の実態に比べて低迷している可能性がある製造業の資本稼働率を従来よりも低く設定した。その結果、2016年10~12月期と2017年1月~3月期のGDPギャップはプラス0.1%だった。前回までの推計方法ではGDPギャップはマイナスに振れていた。

   2期連続のプラスは13年の4期目、14年の1期目以来3年ぶり。

姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中