2020年 10月 26日 (月)

マック赤坂、立花孝志、後藤輝樹... 都議選「異色候補」そろい踏みで秋葉原騒然

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「1人くらい、こんな都議がいても...」

   まず登場したマック氏がこのままでは都議会が「小池チルドレン」だらけになるとして、「必ず私は、あの新宿の都議会をぶち壊します!」と宣言すれば、後藤氏が、「こういう人が都知事になったらちょっと心配かもしれません、でも、東京都議会127人いて、1人ぐらいマック赤坂みたいな人がいてもいいじゃないか!」とアジる。立花氏が「僕は今回の選挙、当選するとは思ってません。NHKの『被害者』をお守りするために出ています。ですがいずれは国会議員になって、国会でNHKをしばき倒して、ぶっ壊しますから!」と叫べば、マック氏が、「まさしくNHKは日本の恥部です!」と応じる。あるときは禁止用語を連呼し、あるときは大真面目に持論を語る3人に、秋葉原の聴衆は大いに盛り上がる。

   演説を終え、選挙カーを降りた3人の元には、握手やサインを求める人の群れが。立花氏は「NHK撃退シール」を一人ひとりに配り、後藤氏はハート形のサングラス姿で記念写真に応じる。一方、世田谷区民が聴衆の中に3人しかおらず、マック氏ががっくりする場面もあった。

   都知事選立候補者からは、3人のほか、杉並区から高橋尚吾氏(33・無所属)が立候補している。

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