RIKACO、父愛用ブレザー着て「泣き笑い」 「最後まで生きる力を...」

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   タレントのRIKACOさん(51)が、2017年8月7日、インスタグラムで最愛の父が8月1日に亡くなったことを報告した。

   「やはり奇跡は起こらなかったよ...8/1最愛の父が永眠しました」「昨日自宅から斎場に家族で旅支度させ送り出しました。幸せだったと思います」というコメントとともに、父親がお気に入りだったという紺のブレザーとキャップを身に着けた写真をアップした。

  • 最愛の父親の逝去を報告したRIKACOさん(写真は公式インスタグラムより)
    最愛の父親の逝去を報告したRIKACOさん(写真は公式インスタグラムより)
  • 7月27日に公開した、16年前の父親との思い出の写真。孫と一緒にハワイにて。(写真は公式インスタグラムより)
    7月27日に公開した、16年前の父親との思い出の写真。孫と一緒にハワイにて。(写真は公式インスタグラムより)

「涙が溢れ止まらない 本当大好きだったから」

   RIKACOさんによると、お父さんは、ここ2年間、病院や施設を転々としていたという。亡くなる1日前には、お父さんの足の爪を切ってあげたそうで、最後の最高の思い出になったとつづっている。

   「こーして父の事を書いていると涙が溢れ止まらない 本当大好きだったから」と、まだ気持ちの整理がつかないながらも、

「息子達が父を愛おしく思い、一緒に3人で見送り出来た事! 本当に良かったと思います」
「最後まで生きる力を見せてくれました!」

と、父親に対する感謝の気持ちを表している。

   インスタの更新直後から、コメント欄には、お悔みや励ましの声が続いている。

「お父上様のご冥福を、心よりお祈り申し上げます」
「パパもリカコさんに感謝でいっぱいでしょう」
「お父様もRIKACOさんと過ごされた日々を幸せに思っていたと思います」

   また、「RIKACOさんも今は心身共にお疲れだと思います。お体にお気を付けて」「今はほんとにゆっくり休んでください」など、RIKACOさんの体調を気遣う声も少なくない。

   同じ経験をしたことがあるというフォロワーからは、

「私も早く父を亡くしました。私の永遠のヒーローです」
「私は7年もなる父の死を受け入れたくありません」
「6年前に亡くなった父の事を思い出してます。私も亡くなる前の日に爪切りをしました」

と、RIKACOさんの気持ちに寄り添うコメントも。

   お父さん愛用のファッションに身を包んだ写真のRIKACOさんは、「大きい」と、少し泣き笑いの表情だ。

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