叶姉妹、コミケ出展「宣伝説」に激怒 「大変失礼」「事実無根の名誉毀損にも」

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   同人誌即売会「コミックマーケット92」(コミケ)にブースを出展したセレブタレントの叶姉妹が、2017年8月14日のブログで、「プロモーション説」を真っ向から否定した。

   叶姉妹がコミケに参加した直後に、同人誌販売店「とらのあな」の新CM起用が発表されたためだが、ブログでは「事実無根の名誉毀損にもなりえます」など、厳しい態度を見せている。

  • 叶姉妹が「宣伝説」を真っ向否定(画像は本人らの公式ブログより)
    叶姉妹が「宣伝説」を真っ向否定(画像は本人らの公式ブログより)

コミケ出展翌日、「とらのあな」CMが発表に

   叶姉妹は11日に東京ビッグサイト(江東区)で開幕した夏コミ初日、「ファビュラス叶組」のサークル名でブースを出展。この日のために制作した同人誌やTシャツなどのグッズを販売した。

   ブースにはグッズを買い求める客が殺到し、行列が会場の外にまで達するほどの大盛況となった。こうした反響に叶姉妹はイベント終了後に更新したブログで、

「やさしく愛あふれるあたたかいプレシャスな心でご一緒してくださり感謝と感動で心が熱くなります」

と参加者に感謝。また、「すでに『冬のコミケ参加したい宣言』のお支度の計画を立てたい(もちろん当選することが必要ですが)」などと、早くも年末の「冬コミ」参戦に意欲を見せていた。

   さらにコミケに参加した翌日の12日には、同人誌販売店として知られる「とらのあな」の新CMに起用されることも発表され、話題となっていた。

「名誉毀損にもなりえます」

   ところが14日昼、叶姉妹はブログを更新。ツイッター上で「明白に正しく無い間違った情報」が呟かれているとして、「正しい情報をお伝えしておきます」と切り出した。

   ブログではまず、一般ユーザーの複数のツイートを紹介。いずれも、コミケへの出展が実は「とらのあな」のプロモーションだったのでは、と勘繰る、あるいはそうした憶測に言及するものだ。これらについて、

「悪気があるとは思っておりませんが、私達はかまわないとしても、そもそも『コミケという文化』とそれを心から大切にされている皆さんに大変失礼なツィートですよ」(原文ママ)

と厳しく指摘した。

   また、コミケのブース出展は「抽選」で決まるため、叶姉妹のブース出展を「プロモーションと考えることは時系列としても成り立たない」とも反論。続けて、とらのあな側からオファーがあったのは「つい最近」だったとして、

「私達はそれまでその存在すら知りませんでした」

とプロモーション説を一刀両断した。

   さらにブログの末尾では「これらの件は事実無根の名誉毀損にもなりえます」として、

「いたずらに拡散されるのであれば(RTも同等)これ以降は、弁護士にお任せすることになっており警告の手続きを済ませました」

との忠告も送っていた。

   なお、叶姉妹は16年12月30日に開催された「コミックマーケット91」にも、一般参加で来場していた。

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