2018年 8月 22日 (水)

米国の新駐日大使ハガティ氏が着任 「日米同盟、揺るぎなく強固」

印刷

   米国のトランプ政権が任命した初めての新駐日大使、ウィリアム・ハガティ氏(58)が2017年8月17日、着任した。成田空港に到着した直後に開いた会見では、「日米同盟は揺るぎない強固なもので、さらに強化していく」などと表明した。

   ハガティ氏は会見で、挑発的な行動を続ける北朝鮮を念頭に「米国が自国と同盟国を防衛する力を保有していることには、疑う余地がない」と述べ、日米関係の連携を強調したほか、「日米の経済関係強化に私の経験を生かしたい」として、日米の経済協力に意欲を示した。

   同氏はオバマ前政権で駐日大使を務めたキャロライン・ケネディ氏の後任。投資会社ハガティ・ピーターソン創設者で、民間のコンサルティング会社に勤務していた際に3年間、東京に滞在した経験があるという。今後、天皇陛下の信任状奉呈式を経て、正式に大使としての活動を始める。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中