リンガーハットが商品回収 発売3カ月、社員が気づいた「誤表記」は...

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   長崎ちゃんぽんで知られる「リンガーハット」(東京都品川区)は2017年9月6日、同社で販売している冷凍食品「リンガーハットのチャーハン」の一部に、アレルギー原材料の誤表記があったとして商品回収することを発表した

   商品に含まれている「卵」の表記漏れと、使用していない「鶏肉」の表記の2点が発覚した。

  • 当該商品(プレスリリースより)
    当該商品(プレスリリースより)

対象は3万個以上

   「リンガーハットのチャーハン」は、17年5月31日から9月2日まで、一部店舗やネット通販などで販売していた。9月2日に、同社社員が購入し調理している際に発覚した。

   対象は、賞味期限が18年5月12日~8月8日までの3万68個。商品1個につき、クオカード500円分で返金する。

   リンガーハットの広報担当者は9月6日、J-CASTニュースの取材に対し、原因について以下のように説明した。

「通常ですと、表記に関しては社内の管轄チームでチェック体制をとっていましたが、今回新たにパッケージのデザインを変更し、それに伴い最終確認において漏れが発生しました」

   これまで健康被害の報告はないという。今後は、第三者のチェック機能を導入し、確認体制を強化するとした。

   問い合わせは、お客様相談室(0120-300-396)まで。

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