元競泳日本代表・渡辺健司さん死去 ロス五輪から3大会連続出場

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   元競泳五輪代表の渡辺健司(わたなべ・けんじ)さんが2017年9月18日朝、東京都内の自宅で亡くなっているのが見つかった。48歳だった。複数のメディアが18日夜、報じた。

   東京都出身。1932年、ロサンゼルス五輪の競泳男子800メートルリレーで金メダルを獲得した故・豊田久吉さんを祖父に持ち、中学3年で84年ロサンゼルス五輪の競泳男子平泳ぎに出場した。日大豊山高、早稲田大に進学し、88年ソウル五輪、92年バルセロナ五輪とロス五輪以降3大会連続で五輪を経験。バルセロナ五輪の男子200メートル平泳ぎで7位入賞を果たした。

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