2020年 4月 3日 (金)

「赤ちゃん名づけトレンド」に「主税」ランクイン 名前に新たな流れか、がぜん注目

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「なにこの名前!!って言ったら鼻で笑われた...」

   一方で、こうした反応に驚く人も続出している。「主税」は、赤穂義士・大石内蔵助(良雄)の息子(良金)の通称として知られるためだ。そのため、

「主税なんて古典回帰では?」
「え?!!!なにこの名前!!ってお母さんたちに言ったら鼻で笑われた...wwwww」

といった感想も見られる。

   しかし平成の世に江戸時代の名前ということに、「なんかブームとかあったっけ??」と首をかしげる人も。同社によると、主税は初のランクインで、

「官職名であり、伝統的名前がランクインし、昨今の『赤ちゃん名づけ』傾向に新たな流れを感じます」

とコメントしている。

   大石主税のほかにも、元プロサッカー選手の藤本主税さん(40)や棋士の阿久津主税八段(35)の名前としても知られる。難読ではあるが真新しい名前というわけでもなく、

「会ったことあります」
「同級生で主税君いたな...」
「上司や取引先に『主税』さんいらっしゃったよ」
「知人で『主税』さんはお一人だけ(70代後半)」

と幅広い世代に「主税」という名前の人がいるようだ。

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