2018年 11月 16日 (金)

鶴ひろみさん死去報道に「ありえない!」「ショック過ぎる」 ブルマ、ドキンちゃん、GS美神...まだ57歳

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   声優の鶴ひろみさんが2017年11月16日、死去したと「スッキリ」(日本テレビ系)が17日、速報として伝えた。57歳。J-CASTニュースの取材に対し、所属事務所の青二プロダクションは、「当社でも確認しておらず、事実を調査中」としている。

   日本テレビなどの報道によれば、鶴さんは16日夜、首都高速道路に停車した車内で意識不明の状態で発見。病院に搬送されたが、死亡が確認されたとされる。

  • 青二プロダクションのページより
    青二プロダクションのページより

「アンパンマンとか、ドラゴンボールどうすんねん」

   鶴さんは「劇団ひまわり」を経て声優として活動を開始。強気な女性役が十八番として知られ、「ドラゴンボール」のブルマ、「アンパンマン」のドキンちゃんなどを現在に至るまで演じている。このほか、「GS美神」の美神令子、「気まぐれオレンジ☆ロード」の鮎川まどか、「みゆき」の鹿島みゆき、「らんま1/2」の久遠寺右京など、80~90年代の人気アニメの多くで主要な役を務めた。また、ナレーションなどでも活躍した。

   突然の報道を受け、ツイッターなどには衝撃が広がっている。

「え、えええ?鶴ひろみさん、首都高でハザードつけたまま亡くなってたって...」
「嘘でしょ!!!! ブルマ ブルマの声がァァァァァ」
「ウソやろ?アンパンマンとか、ドラゴンボールどうすんねん・・・。 ご冥福をお祈りいたします」
「鶴ひろみさんの死去なんてありえない! まだあってはならない事だ!」 「おう。。。自分的には美神令子だが、ドラゴンボールのブルマとか最近でも声当てしてるもんなぁ。ショック過ぎる」
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
転職
20代の転職で一番大事なこと プロが「能力」より「素直さ」と断言する理由

「未曽有の人手不足」と言われる昨今、活況が続く現在の転職市場では、20代の若手人材に対する需要も以前とは比べものにならないほどだ。とはいえ、転職を成功させるために十分な準備が必要であることは変わらない。

PR 2018/10/31

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中