2019年 11月 20日 (水)

はあちゅう、「童貞いじり」謝罪を撤回 「よく考えたら、謝るようなことしてなかった」

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「どう考えても表現とセクハラは違う」

   しかし、はあちゅう氏はわずか3日後の22日に謝罪を撤回。「自分の謝罪文が何に対して謝罪しているのかよくわからなくなった」として、謝罪ブログおよびツイートを全て削除。その上で、

「やっぱ気持ちが弱くなってる時になんかやったらダメだわ...。あまりにもわーーっと大量に誹謗中傷がきたから、納得いかないけど、とりあえず謝って済まそうみたいな心境だった。私らしくなかった。どう考えても表現とセクハラは違う。堂々としていなくては」

とツイッターで宣言。また、「歪んだ記事もたくさん出てるけど、見てる人は見てくれてるし、届く人には届いてるはず」とも訴えていた。

   その後、はあちゅう氏は翌23日未明に更新したブログで「よく考えたら、私、謝るようなことしてなかったです」と騒動を回顧。さらに、24日夕には「やっぱどう考えても 童貞が流行っている」と、改めて自身の過去の発言を肯定的に振り返るツイートを投稿していた(すでに削除済み)。

   こうした本人の反応を受けて、一度は沈静化の様相を見せていたネット上での批判は再び過熱。はあちゅう氏のツイッターには、

「つまり謝罪文は全部嘘だったということですか」
「もうme tooタグは使わないで下さい」
「何か自分がどうして叩かれてるのか分かってないみたい」

といった批判的なリプライ(返信)が相次いで寄せられる事態となっている。

   そのほか、はあちゅう氏が過去に未婚女性に対する「売れ残り」という言葉に対し、「本当に嫌な言葉」「売れ残りなんて言葉で見下される筋合いない」などと不快感をあらわにするツイートを投稿していたことに着目するユーザーも。そのためネット上には、

「売れ残り独身ディスりには大激怒してたのに、なぜ平気で『童貞というのは救う方法のない病気なのだ』という表現を使うのか、はあちゅう女史の二面性については理解に苦しむ」

といった書き込みも出ていた。

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