豊洲市場の地下水から基準160倍のベンゼン

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   東京都は2017年12月25日、豊洲市場で今年9~11月に実施した地下水調査の結果、環境基準の最大160倍に当たる有害物質のベンゼンが検出されたと発表した。

   9月に160倍、10月に120倍、11月に110倍と、いずれの月も今年8月の調査(120倍)以上のベンゼンが検出された。なかでも9月は、2014年11月に調査を開始して以降、最大の数値となる。都の専門家会議は「大きく汚染状況が変化した傾向は確認できない」としている。

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