2019年 7月 20日 (土)

「ママおつかれさまの応援歌」が炎上 母親だけに自己犠牲を強いる?

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   絵本作家の「のぶみ」さんが作った幼児向けの曲の歌詞が、母親らを中心に「母の自己犠牲の押し付けではないか」などと反発の声がネット上で次々に上がり、大炎上している。

   のぶみさんは、これに対し、「ママおつかれさまの応援歌」などとフェイスブック上で説明して理解を求めている。

  • のぶみさんはフェイスブックで説明
    のぶみさんはフェイスブックで説明

「おかあさんだから」

   のぶみさんは、ベストセラーになった「ママがおばけになっちゃった!」などの絵本で知られる。今回は、新曲「あたしおかあさんだから」を作詞し、NHK「おかあさんといっしょ」のうたのおにいさんだった横山だいすけさん(34)が歌を担当している。

   横山さんは、動画サイト「Hulu」の2018年2月2日の放送で、この曲を初披露した。

   曲の歌詞では、母親になる前は、ヒールを履いてネイルもして強がっていたが、今は爪を切って子供と走れる服を着るなどとしており、「あたしおかあさんだから」とした。自分より子供を優先し、好きなおかずをあげたり、テレビも子供が見たい番組にしたりしていると歌い、題名のフレーズを繰り返している。

   のぶみさんは2日、「この曲は日本中のママたちに話を聞いて作り上げた曲 初めて今日放送されたの聞いたら感動した たくさんのママに聞いて欲しい」とツイッターで呼びかけた。

   ところが、歌詞内容が伝わると、幼い子供がいる母親らからは、疑問や批判が噴出している。

「私は飲みにも行くしそこまで料理も頑張りませんがおかあさんじゃないのかな?」「あたしおかあさんだから なんて考えたことない」「父親は変わる必要ないのか?」......
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