2019年 9月 19日 (木)

大谷捻挫の原因は「走りこみ不足」 張本氏「我々は嫌なほど走らされましたからね」

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石毛氏、今回のプレーは「大谷の人の良さでしょうね」

   一方で、野球解説者の石毛宏典さん(61)は捻挫のシーンを見て、「大谷選手の人の良さ」を感じたと話す。石毛さんは現役時代、埼玉西武ライオンズで内野手として活躍。11度のリーグ優勝、8度の日本一を経験している。

「でも今のプレーはですよ、大谷の人の良さでしょうね。一塁手がいたんで、いくと交錯するんで、ちょっと外れたんですよね。目線は野手にある、足首はベースのちょっと端っこのほうにあって、ぐしゃっといっちゃったんですけど」

   これに対し、番組司会者の関口宏さん(74)は、「ファーストベースの走り方が下手」だと指摘。その上で、こうしたプレーは「練習してもしょうがない」との意見を述べた。

   張本氏はすぐさま関口さんに反論し、ここでも「走りこみ」の重要性を説いた。

「いやいや、それは練習が大事ですよ。野手でたくさん試合に出てないからね。やっぱり運動選手は数やらないとね。ベースの角を踏むのは正解なんですよ。だけど鍛えてなければ怪我しますよ。我々は嫌なほど走らされましたからね。そうしたら少々ぶつかっても怪我しないんですよ」
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