2018年 12月 17日 (月)

無防備な相手の背中にタックルを... アメフト名門・日大、異常な危険プレー連発で処分

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   アメフトの日本大学対関西学院大学の試合で、日大の選手がプレーとは直接関係のない場所で危険な反則タックルを繰り返した問題で、試合を主催した関東学生アメリカンフットボール連盟が声明を発表した。

   声明は2018年5月10日、連盟の公式サイトに掲載されたもの。問題のプレーを「あらゆるスポーツにおいて順守されるべきフェアプレー精神やスポーツマンシップ精神を著しく損なう」と厳しく断じ、該当選手への出場停止処分を下したと報告している。

  • 日大のラフプレーでアメフト界に大波紋(画像はイメージ)
    日大のラフプレーでアメフト界に大波紋(画像はイメージ)

「あんな悪質なタックルは初めて見ました」

   問題となったラフプレーは、5月6日に東京・調布のアミノバイタルフィールドで行われた試合で起きた。東西を代表する強豪校同士で、17年の大学選手権(甲子園ボウル)でもぶつかった日大と関学大の一戦だ。

   この試合冒頭、日大のディフェンス選手がラフプレーを連発。パスを投げ終え無防備になった相手クォーターバック(QB)に背後から走り込んで強烈なタックルを加えるなど反則行為をし、試合開始から5プレーでこの選手は退場処分となった。

   試合の模様を報じた6日の共同通信の報道によれば、この日大選手が退場したのは、試合中に口論となった相手選手を殴ったためだという。試合は21-14で関学大が勝利したものの、関学大の先発QBは反則タックルにより負傷し、一時フィールドを離れた。

   フェアプレー精神から大きくかけ離れた日大選手のプレーに、アメフトファンらからはツイッターに、

「あんな悪質なタックルは初めて見ました」
「これで、もしこのQBが脊髄でも損傷したらどうなってたのだろう。選手生命どころか、日常生活さえまともに出来なくなってたら。。。」
「選手、コーチ共に追放しては。ありえない反則、というより暴力行為です」

といった戸惑いや怒りの声が相次いだ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
iQos_JC.jpg
ウチの旦那、煙草吸うんですけど... 揉めずに上手く解決するには?

11月22日は「いい夫婦の日」。パートナーとよりよい関係を築いていくために、日々の暮らしやコミュニケーションについて改めて考えるいい機会です。もしもパートナーに対して悩んでいることがあるのなら、これを機に「夫婦で話し合い」をしてみるのもいいかもしれません。思っていることや考えていることは、口に出さなければ伝わらないもの。「私たちが、今より、いい関係」になることを目指し、ポジティブに話し合うことが大切です。

PR 2018/11/19

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中