2019年 9月 21日 (土)

「私の人生を変えてくれたのが、イチナナです」 一度は諦めた「音楽の夢」叶えたサクセスストーリー

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   好きなことをして生きていくのは簡単ではないが、ここならできるのかもしれない。1つのアプリで「夢を叶えた」人がいる。

   ライブ動画配信アプリ「17 Live(イチナナ)」で活動するmaaami(まあみ)さん。今回インタビューに応じ、転機となったイチナナとの出会いについて「自分のやりたいことを思う存分表現できる場所。これを待ってた!って感じでした」と振り返った。

「イチナナライバー(配信者)」のmaaamiさん。「ライブMV」という表現を考案し、生配信を続けている。
「イチナナライバー(配信者)」のmaaamiさん。「ライブMV」という表現を考案し、生配信を続けている。
この人たちも夢に挑戦

「イチナナ」とは?

   イチナナを立ち上げると、ライブ中のイチナナライバー(配信者)が一覧で確認でき、思い思いにライブ配信を楽しんでいるのが分かる。喋ったり歌ったり、楽器を演奏したり。画面の向こうの視聴者(ファン)と会話しているライバーもいる。

   アカウントさえ作れば誰でも配信・視聴ができるSNS空間となっており、配信以外にも画像・動画の投稿や、気になるライバーをフォローしてタイムライン表示することも可能だ。

   その魅力のひとつは、ライバーとファンが気軽に交流できること。ファンは、ライブ画面を賑やかにする「いいね」やコメント投稿をはじめ、ライバーに「ギフト」を送って応援もできる。ライバーは配信中の画面でこうしたファンの反応を確認できる。もらったギフトの数に応じ、ライバーが報酬などを得られる仕組みとなっており、ファンとしては活動を直接支援することにつながる。

   maaamiさんは国内トップクラスのフォロワー数を持ち、イチナナライバーを職業としている第一人者だ。「生放送で、アドリブで、編集なしで、ミュージック・ビデオを演出する」という独自の映像表現「ライブMV(ミュージック・ビデオ)」を考案し、基本的に毎日、1回3~5時間にわたって配信している。その特徴をこう話す。

「同じ曲でも毎回違ったパフォーマンスになるのは見どころの一つです。演出に失敗があっても、『あ、見ちゃいけないもの見ちゃった!』って楽しんでくれるファンの方もいて、それも面白いところだと思います」
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