2018年 10月 22日 (月)

「フレンチの神様」ジョエル・ロブション氏が死去 「どれだけの人を幸せにした方でしょう」

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   世界的に有名なフランス料理のシェフ、ジョエル・ロブション氏が2018年8月6日、死去した。共同通信や仏ル・モンドなどのネット版が6日(日本時間)、報じた。73歳だった。

   日本では「フレンチの神様」などと紹介され、氏が手がけた店舗も国内に複数ある。ツイッターでは、追悼の声が相次いでいた。

  • 『ロブション自伝』の表紙(中公文庫BIBLIO、訳・伊藤文)
    『ロブション自伝』の表紙(中公文庫BIBLIO、訳・伊藤文)

獺祭とコラボも

    ル・モンドは、「世界で最も多くのミシュランの星を持つフランスのシェフ」であるロブション氏が、がんのため亡くなったと報じた。

     ロブション氏は5月末に来日していた。日本酒「獺祭(だっさい)」製造元の旭酒造の本社(山口県岩国市)を訪れ、パリに、同社とのコラボレーション店舗を近くオープンさせることを明かした。

    ロブション氏は、一旦現役から引退したが、のちに現役に復帰。70歳を過ぎても精力的に活動を続けていた。フランスの最優秀職人賞など数々の受賞歴があり、日本でも2003年に東京の六本木ヒルズに「ラトリエ デュ ジョエル・ロブション」を開店させるなどしている。

   死去のニュースが流れると、ツイッターでは

「どれだけの人を幸せにした方でしょう。ご冥福をお祈りします」
「亡くなったのかよ...フレンチの神様が...」
「美味しく、幸せな世界を本当にありがとう」

   といった追悼の声が相次いで寄せられていた。

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