2018年 10月 17日 (水)

中国王朝名の覚え歌、ツイッターで拡散 「アルプス一万尺」「もしもし亀よ」

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   「夏は受験の天王山」。受験勉強なんてウン十年前にしたっきり......という人でも、これを見たら懐かしい記憶がよみがえってくるかもしれない。

「中国王朝の覚え方」がツイッター上で話題になっている。きっかけは、2018年7月29日に投稿された下と同じパネル写真。リツイートは7780件、「いいね」は1万3647件にもなっている(8月10日10:00現在)。

  • 展示されている「中国王朝の覚え方のパネル」東洋文庫ミュージアム提供
    展示されている「中国王朝の覚え方のパネル」東洋文庫ミュージアム提供

「私は鉄道唱歌」「水戸黄門のテーマ」

   このパネルは、東京・駒込にある東洋文庫ミュージアムで9月5日まで開催している企画展「悪人かヒーローか」の中で掲示されているものだ。数が多くて覚えづらい歴代の中国王朝や歴史区分を、アメリカ民謡「アルプス一万尺」のメロディに合わせて覚える方法を紹介している。「殷、周、東周、春秋戦国......」という王朝名などと、「アルプス一万尺」の日本語歌詞が並べて表示されている。

   ツイッター上では、これに対し、

「これ高校の世界史で先生に教わりました。懐かしい」
「中学でやったなぁ...懐かしい...(記憶の彼方)」

などと、懐かしむコメントが数多く寄せられた。

   一方ではアルプス一万尺以外の歌で覚えた人の声も。

「僕のときは「もしもし亀よ」のリズムでした」
「私は鉄道唱歌(汽笛一声、新橋を...)で覚えてます」
「線路は続くよどこまでも、で覚えたなぁ、、」
「私はちょうちょで覚えました♪」
「水戸黄門のテーマか、どんぐりころころで覚えました」
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