2019年 5月 21日 (火)

渡辺麻友の歌が上手くなった!? アラジン主題歌の生絶唱で視聴者ビックリ

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   2018年10月23日放送の「うたコン」(NHK総合)に生出演した元AKB48の渡辺麻友さん(24)について、「歌がうまかった」とネット上で話題だ。

   番組中、渡辺さんは俳優の城田優さん(32)と一緒に登場し、ディズニー映画「アラジン」の主題歌「ホール・ニュー・ワールド」を披露。舞台下手から城田さんが登場し、最初の一節を歌い上げた後、渡辺さんは舞台上手から登場。自らのパートを歌い始めたが、その姿に視聴者が魅了された。

  • 渡辺麻友さん(2017年撮影)
    渡辺麻友さん(2017年撮影)

高音部分も安定した歌唱力

   渡辺さんの歌声はAKB時代のそれとは一線を画し、腹の底に力の入った張りのあるもので、歌い始めから渡辺さんの声は会場全体に響き渡った。また、サビの高音部分に達した時も声が細ることはなく、地声から裏声への切り替えも見事。終始伸びやかな歌声で歌い終えた。

   この渡辺さんの姿に対し、ネット上では「渡辺麻友さん歌上手くなってた」「まゆゆ最高!」「圧倒的な美の世界を見せられて死んだ」など、その歌声を絶賛する声が殺到。「現場に行かれてる方羨ましすぎる!」と、生で聞いてみたかったとする意見も上がった。

熱心な宝塚ファンの一面も

   実は渡辺さん、一部のAKBファンの間では以前から歌唱力の高さは有名。というのも、渡辺さんは熱心な宝塚ファンであり、その歌唱スタイルをカラオケなどで真似ていることが知られていたほか、動画共有サイトに宝塚の楽曲を歌う動画がアップされ、話題になったことも。しかし、AKBの楽曲を歌う際には、その歌唱力を披露する場がないと嘆く声が上がることもあった。

   新たな一面に気付いた視聴者からの絶賛の声は、今後の渡辺さんにとって追い風となるか。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

   (2018年10月25日追記)指摘を受け、記事を一部修正しました。

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