2020年 9月 24日 (木)

神木隆之介さん、なんJ民だった?! 「ンゴ」連発にネット騒然

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   人気俳優の神木隆之介さん(25)、実は「なんJ民」だった――!? 朝日新聞の2018年11月22日付け朝刊に掲載された、宝くじ「BINGO(ビンゴ)5」の広告が、インターネット上で妙な注目を集めている。

   広告の中で、神木さんが「○○ンゴ」という言葉を連発しているためだ。例えば、「お疲れンゴ」「おいしいンゴ」などだ。

   どうやらBINGOから取ったフレーズのようだが、これは「なんJ語」と呼ばれる2ちゃんねる発祥のネットスラングでもある。そのため、上述のような「なんJ民疑惑」が浮上することになったのだ。

  • 「ンゴ」連発の神木隆之介さん(2017年撮影)
    「ンゴ」連発の神木隆之介さん(2017年撮影)
  • 「ンゴ」連発の神木隆之介さん(2017年撮影)

「恋のビンゴもきっと生まれるンゴ」

   話題の広告は、「お悩み相談コーナー」のような体裁を取っている。BINGO5の広告キャラクターを務める神木さんが、読者からの質問に答える流れの記事風広告だ。タイトルの欄には「ビンゴ5相談室」とある。

   投稿者は20代の女性。当然BINGO5の広告なので、彼女の相談は、

「最近、片思いの男性ができたのですが、声の掛け方がわかりません。宝くじビンゴ5が趣味だという噂は聴いているのですが...」

というもの。

   これに神木さんは、「ぜひビンゴ5を会話のきっかけにしましょう」と提案。しかし、何を思ったのか、

「ただいきなり直接的に言うのも唐突ですよね、そこで会話にさりげなく『ンゴ』という語尾をつけましょう」

と続ける。その上で神木さんは、「お疲れンゴ。このお団子おいしいンゴ?食べるンゴ?」という使用例も伝えている。

   こうした「ンゴ」と連呼する方法について、神木さんは「これを繰り返せば、彼の脳内であなたとビンゴの概念が融合」すると説明。そして最終的には、

「あなたといるだけでビンゴ5をしているようなドキドキとワクワクが生まれることでしょう」

と力説。神木さんの回答は、「恋のビンゴもきっと生まれるンゴ」という一文で締められている。

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