2020年 2月 28日 (金)

「沖縄では民意尊重しろの大絶賛」なのに... 大阪「クロス選」批判に市長ら反論

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共産・志位氏は「大阪での訴え」だと断った上で...

   こういった一連の動きに、自民党の二階俊博幹事長、立憲民主党の枝野幸男代表、共産党の志位和夫委員長らは、そろって「党利党略」だと非難。とりわけ二階氏は「いささか思い上がっている」(3月4日)とまで述べた。一方、松井氏は3月5日の会見で、

「その(15年のダブル選の)選挙結果を無視して野合・談合するほうが住民を無視している。それこそ思い上がりだと思う」

と反発。こういった応酬はネット上でも展開されている。

   2月25日には、志位氏が「大阪での訴え」だと断った上で、クロス選について

「強行するなら、共産党は、『都構想』阻止、『カジノストップ』という大義の旗を掲げ、保守の方々を含む府民の共闘で迎え撃ち、『維新政治』に終止符を打つために全力をあげる」

と主張。すぐさま2人は

「志位さん、保守の方々なんて持って回った言い方せずに、前回同様大阪自民党と組んで、議員の身分を守る為全力をあげる。ってはっきり仰った方がわかりやすいですよ」(松井氏)
「全国の皆さん 、大阪では共産党が『保守の方々』に堂々と共闘を呼びかける政治が展開されています。こんなん、あります?共産党は自民党と国会ではケンカしてるのに、大阪に来たらこうです」(吉村氏)

と反論した。松井氏が記者会見で述べた「野合・談合」は、こういった「『保守の方々』との共闘」を念頭に置いている。

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