2020年 9月 30日 (水)

狩野英孝が猛プッシュした「海鮮」とは 地元宮城で復興支援ライブ

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   宮城出身のお笑いタレント・狩野英孝さんが2019年3月11日、ブログを更新し、東日本大震災の発生から8年となるこの日、「微力ながら応援させて頂きます」として自身の復興支援活動についてつづった。

   小島よしおさんとともに地元のライブハウスでチャリティーライブを開催し、その売上金をお笑いコンビ「サンドウィッチマン」が立ち上げた「東北魂義援金」に寄付するという。

  • 宮城出身の狩野英孝さん(2017年1月撮影)
    宮城出身の狩野英孝さん(2017年1月撮影)
  • 宮城出身の狩野英孝さん(2017年1月撮影)

「毎年恒例になって来ました」

   8年という時間に「個人的には時間が経つのは本当に早いなという印象」という狩野さん。一方、「まだまだ復興出来てない場所もあるし、避難生活されてる方々もいらっしゃいます。決して風化させていけない。忘れてはいけない。と、自分に言い聞かすが忘れるわけありません」として、

「実家の神社が被害にあい倒れた灯篭や、傾いた鳥居、屋根の瓦が落ちてきて、復興に苦労した思いや、協力してくれた方々への感謝。家族も友達達もとても大変な思いをしました」

と、当時自身が経験したことを振り返った。「神社は、写真の通りなんとか元に戻りました」と神主をつとめる櫻田山神社の鳥居や本堂の画像をアップしている。

   狩野さんは「まだ道のりは遠いかもしれませんが、微力ながら応援させて頂きます」とし、

「本日 毎年恒例になって来ましたが小島よしおさんに協力してもらい いつもお世話になってるライブハウス『フライングサン』で復興支援ライブ。売り上げ金は全てサンドウィッチマンさんの東北魂義援金に募金させて頂きます。このライブは毎年ずっと続けていけれたらいいな」

と、地元でチャリティーライブを開催することを告知した。

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