2019年 11月 18日 (月)

増える「ポイント運用」サービス 主要各社そろって参入...どう使いこなせばいいの?

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   現金ではなく、日々の買い物でたまるポイントを元手に、資産を運用する。そんな「ポイント運用」サービスが各社で始まっている。

   2019年4月には、TポイントとPonta(ポンタ)が、それぞれ参入。以前から楽天スーパーポイントやdポイントなどでも投資ができ、これで主要各社が出そろった形になる。

  • 少額から投資できる
    少額から投資できる

ポイントで株や投資信託を購入できる

   ポイント運用には、大きく分けて2種類ある。まずは、ポイントで直接、株や投資信託を買うもの。もうひとつは、指数に連動する形で、ポイントそのものが増減するパターンだ。まずは、前者に分類されるサービスを見てみよう。

   Tポイント陣営では、19年4月10日に「SBIネオモバイル証券」がサービスを始めた。国内株式は100株単位でのみ売買できるのが一般的だが、ここでは単元未満株の仕組みを活用して、1株単位で取引できるのが特徴。1ポイント=1円相当で、数百ポイントから投資を始められる。

   このジャンルで一歩先を行くのは楽天だ。楽天証券は17年8月、楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるサービスを開始した。18年9月からは、投信積立にも対応。NISAや、つみたてNISA口座でも使えて、税制面でのメリットも受けられる。加えて、ポイントによる投信購入は、楽天市場での還元率が高くなる「SPU(スーパーポイントアップ)」の対象のため、楽天ヘビーユーザーであれば、より恩恵を受けられる。

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