2020年 4月 9日 (木)

工藤静香、何を投稿しても「炎上」 「辻ちゃん化現象」は逆にオイシイ?

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「対岸の火事」になりつつある?

   2019年1月29日、オリコンニュースは「辻希美は本当に炎上してる? "ファントム炎上"を手にした強み」と題する分析記事を配信。辻さんのブログやSNSのコメント欄が全て閉じられていて、炎上は「匿名掲示板のアンチスレ」で起きていると指摘。ネットニュースがアンチスレを元に、幻影(phantom)の炎上、つまり「ファントム炎上」を生み出しているのではと、一刀両断にしているのだ。

   これらを総合すると、工藤さんの最近の「炎上」も、よく似た構図と言えるのではないだろうか。事実、前述のトマトの投稿については、「30%で叩かれているけど...主婦なら普通の買い物でしょ」と、工藤さんが「炎上」しているとする情報を知った後でコメント欄に書き込みを行っているユーザーもいるほどで、アカウントを訪れているアンチの割合は、果たしてどれだけなのかと疑いたくなる。

   工藤さんの「炎上」も、辻さんのものと同様、「対岸の火事」とでも言うべきものになりつつあるのではないだろうか。そう考えると、新たな「武器」を手に入れたとも言えそうだ。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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