2020年 10月 24日 (土)

「赤白」の間にゴールドが! ラグビー日本代表、新ジャージお披露目

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ポジションによって異なる3タイプを準備

   ここまではデザイン中心だが、突出すべきは「FW前3人(スクラムの最前列)」「FW後5人(スクラムの後列、運動量が多い位置)」「BK(走ったりボールを蹴ったりする位置)」の3タイプを準備したということだ。

「(ラグビーは)ポジションによって役割が異なります。各ポジションに適したジャージ製作のために選手に個別取材をし、最高のものができました」(カンタベリー担当者)

   実際、2015年W杯のジャージと比べて、

・耐久性→FW=9%アップ、BK=8%アップ ・軽量性→FW=12%低減、BK=7%低減 ・速乾性→FW=17%向上、BK=37%向上 ・快適性→FW=31%改善、BK=28%改善 ※カンタベリーによる2015年ジャージとの比較データ

と、飛躍的に改善されている。

   同会見に登壇した後、取材に応じたリーチ マイケル主将は、

「僕は猫背なので...。でも、このジャージは(胸のあたりの)圧迫感がない。あと、肩の部分に滑り止め(表面にザラッとした素材が塗布してある)とかは、スクラムの時にいいですね」

   また「JAPANの韋駄天(いだてん)」と言われるWTB福岡賢樹選手は、

「捕まりにくさっていうのは、自分は大事にしているので。最初は肩回り、腕周りが動きにくかったんですけど、それを改善してもらって。すごく動きやすくなりました」

   私事で恐縮だが、記者が大学でプレーしていた時のジャージは綿製で、雨が降ると、とてつもなく重くなったことを記憶している。ジャージも、ここまで進化したか...と思うと、感慨深くもあり、ここまで協力してくれる周囲に代表選手も感謝しつつ、自己研鑽(けんさん)に励んでいただきたいと強く思う。

(J-CASTニュース編集部 山田大介)

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