2019年 7月 23日 (火)

上野樹里、監察医役でも「のだめ」っぽい? 月9の演技が、どうしても気になっちゃう人たち

印刷
建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   女優の上野樹里さん(33)が主演する月9ドラマ「監察医 朝顔」の第1回が2019年7月8日に放送された。

   同ドラマは「週刊漫画サンデー」に連載された同名の漫画が原作。上野さんが演じる新人法医学者・万木朝顔が、物言わぬ証人である遺体から事件を解明する。第1回では朝顔が務める大学の法医学教室を管轄する警察署に、朝顔の父で刑事の万木平(時任三郎さん=61)が異動するが、時を同じくして朝顔の元には水死体とみられる遺体の解剖依頼が入る。

  • 「監察医 朝顔」公式サイトから
    「監察医 朝顔」公式サイトから

しゃべり方が「へにょへにょしている」!?

   水死した場所は倉庫とみられるという不可解な状況であり、この謎を解明すべく、朝顔は奮闘。上野さんの演技の評判は高いが、その一方で、一部の視聴者から「しゃべり方が気になった」とする声が上がっている。

   あるツイッターアカウントは、「今さらだけど上野樹里のしゃべり方なんか気になったな」とツイート。また、別のアカウントからは「へにょへにょしてる」といった声も上がっている。

   そこで、ドラマを見返してみると、番組冒頭の朝ごはんシーンや、法医学教室の研究室シーンなどでは、上野さんのせりふ回しは実に自然なものだったが、番組中盤の解剖の場面など緊張感が張り詰めたシーンでは、若干しゃべり方が気になる瞬間が。恐らく、前述のような声は、これらのシーンを見た視聴者からの声ではなかろうか。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中