2020年 1月 26日 (日)

ラグビーW杯へ日本代表選手選考も大詰め 先行大会のメンバー31人を発表

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「合宿で落選した選手にもチャンスは十分にあると思います」

   代表合宿前、ジェイミー・ジョセフHC(ヘッドコーチ)は「(いろんなポジションをこなせる)ユーティリティープレーヤーを重要視したい」という趣旨の発言をしていた。その言葉通り、FL、No.8(ナンバーエイト)で名を連ねた姫野和樹選手は、LOとして活躍した経験もある。またSO(スタンドオフ)、CTB(センター・スリークオーター・バックス)として選出された松田力也選手もそうだ。WTB(ウイング・スリークオーター・バックス)とFB(フルバック)で活躍する松島幸太朗選手は、CTBでもプレーできる。FBとして選ばれた山中亮平選手は、元々、SOの選手。ゴールキックにも定評がある。

   ただ、ラグビーは他競技に比べ、ケガ人が出る可能性が高いスポーツ。JRFUによると、

「今回、選ばれた選手がW杯の主力になるとは思いますが、合宿で落選した選手にもチャンスは十分にあると思います」

   日本代表は今後、

・7月27日=フィジー戦(岩手・釜石鵜住居復興スタジアム)
・8月3日=トンガ戦(大阪・東大阪市花園ラグビー場)
・8月10日=アメリカ戦(フィジー、スバ・ANZスタジアム)
・9月6日=南アフリカ代表(埼玉・熊谷ラグビー場)

の4戦を行った後、9月20日のW杯開幕戦(ロシア戦)を迎える。

(J-CASTニュース編集部 山田大介)

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