2020年 1月 26日 (日)

寺田心が、お父さん犬が... ガラケー「乗り換え」CMを、携帯各社が流す背景

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まだまだ「多い」ガラケー利用者

   ソフトバンク広報は、

「スマホをご利用いただくことで、ネットショッピングはもちろん、コード決済やタクシー配車など新しいサービスを体験いただき、お客さまの生活をより便利で快適に、そして豊かなものにするサポートをしたいと考えている。また、SNSなどを使いたいからスマホにしたいというお客さまも多い」

と述べながら、「自社他社含めると、スマホをご利用されていない方はまだ相当数いる」という。KDDI広報も同様に「3Gケータイ(ガラケー)の個人保有率が下がりつつある事実はあるものの、現在も3Gケータイをご利用のお客さまは多数存在しています」と答える。

   2019年版「情報通信白書」の第3章「ICT分野の基本データ」には、モバイル端末の個人保有状況が掲載されている。スマホは年々右肩上がりで2018年には64.7%である。しかり26.3%はガラケーを含む「携帯電話・PHS」であった。年々下がりつつあるもののいまだ2割強を占めている状況となっている。

   またガラケーからスマホへプランを推し進める背景には、ガラケーの主流を占める3G通信のサービス終了が関係すると答える担当者もいる。

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