2019年 12月 8日 (日)

新聞紙面に並んだ「韓国なんて要らない」広告 週刊ポスト批判する各社の「掲載責任」は?

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掲載なかった主要紙も

   読売新聞も2日付朝刊でポスト誌の広告を掲載していた。ただ、3日付朝刊(東京14版)では、第2社会面の短信扱いで、ポスト編集部が「ネットなどで批判的な意見を受けたとして」、公式サイトに「コメントを掲載した」と淡々と報じた。見出しは「韓国特集『配慮欠いた』」で、記事本文には、「お詫び」「陳謝」などの言葉は出てこない。以降も、5日夕刊段階までに、ポスト誌への批判的な記事は見当たらない。

   産経新聞には、2日付朝刊でポスト誌の広告は載っていなかった。なお、同日発売の「週刊現代」(講談社)の広告も掲載されておらず、1週前の同じ曜日(8月26日)にもポスト誌広告の掲載はなかった(全国紙3紙には掲載あり)。

   ポスト誌に対して批判的な記事を出した、という印象を与えたメディアに同誌の広告が(伏字なしで)載っていたことに対しては、ツイッターで、具体的な媒体名に触れながら、

「批判はするが金は貰う」
「広告料もらって、紙面にデカデカと『韓国なんて要らない』って広告載せておいて、よく言うわ」

といった皮肉や批判が寄せられていた。

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