2021年 6月 23日 (水)

「インターネット、めちゃくちゃ上手いといったことはありません。しかし...」 竹本直一大臣「IT政策の未来」を語る【J-CAST単独インタビュー】

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大阪万博で「あっと驚くもの」を...決め手はITに

――大臣は地元選出議員として、大阪万博の誘致に力を注いできました。万博が開催される2025年、IT技術はどのような形に発展していると思われますか。

   数年後どうなっているかは想像がつかない。むしろ、想像がつかないくらい発展していないといけない。万博誘致は私が、政治家として一番取り組んだ課題ですが、本番をどういう中身にするかが、一番問題です。「あっと驚くもの」を作る時に決め手となるのは、やはりIT技術だと思います。
   1970年の大阪万博は、東京オリンピック(1964年)と合わせて、日本が戦後の復興時代から高度成長へ移ったきっかけになりました。2025年の万博は、未来社会の展示会です。そのなかで活用できるのが、ITではないかなと考えています。来場者の顔認証をはじめ、あれやこれや考えると、夢があって面白いですね。

――半世紀前と同様に、来年の東京オリンピックから大阪万博にかけて、新たな時代へのきっかけとなる6年間ということですね。

   非常にエキサイティングな時間です。日本にとって刺激があるし、世界から見ても日本は面白い国だと、魅力を感じてくれるんじゃないかと期待しております。これから東京オリンピックまで、毎週のようにイベントがあって、日本中がわいていきます。大阪万博にかけても、やっぱり「どういう出し物があるか」と盛り上がる。エポックメイキングなイベントになるでしょうね。

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