2021年 9月 27日 (月)

阪神勝利は「ベンチワークの差」 ラミレス監督の継投策にOB「疑問」

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打倒巨人のカギとなるのは若手の近本、北條

   阪神は9日から東京ドームでリーグ優勝を果たした巨人に挑む。野口氏はファイナルステージの阪神の戦い方について「先行逃げ切りの形を作ること」とした上で、次のように続けた。

「タイガースのストロングポイントはなんといってもリーグトップの投手力です。早い回に先制して継投で逃げ切る。気がかりなのが中継ぎ陣の疲労です。ただ、ジョンソン投手がファイナルステージに間に合えば、大きな存在となります。近本選手や北條選手の調子が良いので、若手が試合の流れを作り、ベテランが点を返すという試合が理想です。阪神にはレギュラーシーズン最後の6連勝の勢いもありますし、投手陣も揃っています。ファイナルステージ突破は大いに期待できると思います」(野口氏)

   ファイナルステージ初戦は、巨人が山口俊(32)、阪神は望月惇志(22)の先発を予定している。リーグ3位の阪神が、ファーストステージに続く「下剋上」なるか。注目の初戦は9日、東京ドームでプレイボールとなる。

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