2020年 10月 23日 (金)

滝沢秀明は、ジャニーズをどこまで変えられるか 業界では手腕評価も...懸念は「側近」不在

家計を圧迫する固定費支出!保険の見直しで貯蓄率UPできるかも!?

   ジャニーズ事務所の副社長などになった滝沢秀明さん(37)は、所属タレントの女性問題を巡って異例の対応を取ったとみられ、一定の評価を受けた。

   一方で、自ら手掛けるJr.の売り出し方を巡って、一部でバッシングも受けている。事務所の要職に就いて1年、その仕事ぶりを追った。

  • ジャニーズ事務所は変わるのか
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ゴリ押しか、それとも敏腕か

「なんでJr.が出れるの!?デビュー組が優先でしょ!」「嵐なんて紅白出るまでに10年かかったのに」「今年落選したSexyZoneの立場は?」「タッキー何考えてるの」...

   ジャニーズJr.所属の「SixSTONES(ストーンズ)」と「Snow Man」の2組が、2019年末のNHK紅白歌合戦に特別出演することが12月24日に発表されると、ツイッター上では、ファンらから「ゴリ押し」ではないかとする疑問や批判が噴出した。発表を伝えた紅白の公式ツイッターは、2万件以上もリツイートされ、炎上状態になっている。

   発表によると、2組が率いるJr.は、7月に87歳で亡くなった事務所社長のジャニー喜多川さんを追悼して、ジャニーさんが手がけたミュージカルで歌われるJr.ゆかりの2曲を披露する。

   これに対し、紅白の場でジャニーさんの追悼をすることに疑問が出たほか、「ジャニーさんならそんなことしない」「追悼なら、デビュー組でよくないか?」といった意見も書き込まれた。

   一方で、「タッキーに紅白ねじ込む力ある?」などとして、事務所の他の幹部や決定権のあるNHKの意向ではないかと滝沢さんを擁護する声も寄せられた。

   また、Jr.の売り込みに熱心だとして、「出せるだけのJr.を表に出そうとしてくれるタッキーまじで優しい」「仕事がっつりとってくれる敏腕社長」「タッキーには感謝しかない」と賞賛する向きもあった。

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