2020年 10月 1日 (木)

「そこがなっぴの良さ」「一番向いている」 運上弘菜、メンバーが語る「新センター」の横顔【HKT48・1万7000字インタビュー(2)】

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今のHKT48のいいところを見せたいというプレッシャー

松岡はなさんは、運上さんについて「弘菜ちゃんって意外と強いので、心配にはあんまりなりません」と話した (c)Mercury
松岡はなさんは、運上さんについて「弘菜ちゃんって意外と強いので、心配にはあんまりなりません」と話した (c)Mercury

―― この席にいらっしゃる皆さんは、シングル曲など様々な場面でセンターを務めたことがありますが、「自分の時は、こうしてセンターをやりきった」「こういったところを運上さんには気を付けてほしい」といったことはありますか?「最高かよ」(16年発売)などでセンターを務めた松岡さん、いかがですか?

松岡: えー?弘菜ちゃんって意外と強いので、心配にはあんまりなりません。でも、たまーに自信を失くしちゃって「私なんか...」という時があります。そこは、顔は可愛いし完璧なので、自信を持って。「後ろには、はなたちがいるから大丈夫だよ」というのは、思っていてほしいです。

―― 田島さんは、デビューシングル「スキ!スキ!スキップ!」(13年発売)のセンターという大役を務めました。

田島: 相当昔のことなのでね~(笑)。私はセンター(について)語ることはないんですけど、あのころとは時代も、周りの環境も違いますし...。支えてあげられる周りのメンバーもたくさん増えていると思うので、みんなが言うようにノビノビしてほしいです。センターにしか分からない感情はあるとは思うので、何かあったら思い出しながらアドバイスするので(笑)。ぜひ、気軽に相談してほしいと思います。

―― 田中さんにうかがいます。前作の「意志」(19年)は、指原莉乃さん(27)卒業後は松岡さんとの事実上のダブルセンターを務めています。「早送りカレンダー」では、同期の矢吹奈子さん(18=IZ*ONE専任活動中)との「なこみく」コンビでダブルセンターでした。

田中: 「早送りカレンダー」のときは隣に奈子がいたので、すごく心強かったです。ダブルセンターと単独センターでは全然違うと思うので、まだ(シングル表題曲で単独センターになる感覚は)分かりません。でも、TDCで第3章センターになったときは(編注:村重さんが100分間にわたってセンターを務めた20年1月のコンサートでは、終盤は「第3章」として田中さんがセンターだった)、ファンの方にとって久々のコンサートで、今のHKT48のいいところを見せたいというプレッシャーはすごかったです。でもやっぱり、前に立てることはすごくありがたかったし、うれしかったので、その時の気持ちを大切に頑張っていました。

―― そういった心意気を運上さんにも引き継いでほしい、ということですね。

田中: はい!

インタビュー第3回に続く。4月13日掲載予定です)


運上弘菜さん プロフィール
うんじょう・ひろな 1998年生まれ、北海道出身。HKT48 チームKIV所属。16年にHKT48に4期生として加入。17年に行われた「じゃんけん大会」に、3期生の荒巻美咲さんとユニット「fairy w!nk」を組んで出場し、優勝。CDメジャーデビューを果たした。「早送りカレンダー」(18年発売)から3作品連続の選抜入りで、今作品「3−2」では、4期生としては初めてセンターに起用された。18年の総選挙では84位。

田島芽瑠さん プロフィール
たしま・める 2000年生まれ、福岡県出身。HKT48 チームH所属。12年にHKT48に2期生として加入。デビューシングル「スキ!スキ!スキップ!」(13年発売)でセンターを務める。18年の総選挙では26位にランクイン。19年から情報番組「アサデス。」(KBC九州朝日放送)にリポーターとして出演している。趣味は読書で、18年から小説ポータルサイト「小説丸」(小学館)で、コラム「読メル幸せ」を連載している。

田中美久さん プロフィール
たなか・みく 2001年生まれ、熊本県出身。HKT48 チームH所属。13年にHKT48に3期生として加入。同期の矢吹奈子さん(IZ*ONE専任活動中)との「なこみく」コンビとして知られ、11枚目シングル「早送りカレンダー」(18年発売)で、矢吹さんとダブルセンター。「11月のアンクレット」(17年発売)を筆頭に、AKB48のシングル表題曲は計7作品に参加。18年の総選挙で10位にランクインし、上位16人の「選抜」入りした。18年から「熊本2〇19応援大使」を務め、20年1月に初のソロコンサートを開いた。

松岡はなさん プロフィール
まつおか・はな 2000年生まれ、千葉県出身。HKT48 チームTII所属。14年に「バイトAKB」のオーディションに合格し、15年2月まで活動。15年に第2回ドラフト会議で指名されてHKT48に加入。8枚目シングル「最高かよ」(16年発売)、10枚目シングル「キスは待つしかないのでしょうか?」(17年発売)でセンターを務める。「ハイテンション」(16年発売)でAKB48のシングル表題曲に初参加し、「ジワるDAYS」(19年発売)など計7作品に参加。18年の総選挙では66位にランクイン。

村重杏奈さん プロフィール
むらしげ・あんな  1998年生まれ、山口県出身。HKT48 チームKIV所属。11年にHKT48に1期生として加入。母親はロシア出身で、実家ではロシア語も話すバイリンガル。14年から15年にかけてNMB48と兼任。18年の総選挙は不出馬。19年から芸能事務所「TWIN PLANET」に所属。同じ事務所に所属する元AKB48の西野未姫さんと動画チャンネル「俺ら」に出演するほか、「サンデー・ジャポン」(TBS)、「人生が変わる1分間の深イイ話」(日本テレビ)などバラエティー番組にも多数出演。

渡部愛加里さん プロフィール
わたなべ・あかり 2004年生まれ、神奈川県出身。HKT48 チームH所属。18年に行われた第3回ドラフト会議では3チームが渡部さんを指名し、支配人を務めていた指原莉乃さんが抽選で交渉権を獲得してHKT48に加入。18年の総選挙では圏外だった。前作「意志」(19年発売)に続いて2作連続で選抜入り。


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