2020年 8月 12日 (水)

横浜ベストナインを齊藤明雄氏が選出! 現役からは誰が?悩みつつセレクトしたのは...

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「守備でいえば山下さんですが、攻撃面だと石井選手」

   2塁手は横浜史上最強助っ人の呼び声高いロバート・ローズ選手。3塁手は2007年、08年の本塁打王・村田修一選手。遊撃手は4度の盗塁王となった石井琢朗選手が選出された。

「セカンドはシピン選手、高木豊選手もいますが、ローズとしました。ローズは打撃に注目されがちですが、守備範囲が広くいい野手でした。サードは本塁打でタイトルを取っている村田選手です。これも田代(富雄)選手と村田選手どちらにするか悩みました。ショートは石井選手です。守備でいえば山下(大輔)さんですが、攻撃面だと石井選手。石井選手はリードオフマンとして活躍しましたし、総合的に見て石井選手です」(齊藤氏)

   外野手3人は、「スーパーカートリオ」のひとりである屋鋪要選手、鈴木尚典選手、そして現役で唯一選出されたMLBレイズ所属の筒香嘉智選手だ。

「屋鋪選手はなんといっても守備範囲の広さですね。私は何度も屋鋪選手の守備に助けられました。抜けたかな、手前に落ちるかなといった球を取ってくれましたから。投手からの信頼は厚く、私も2アウトでセンターにフライが飛んだら打球を見ることなくマウンドから降りてました。鈴木選手はバットコントロールが非常に良かった。上腕が柔らかく、インサイドのさばき方は天性のものがありました。教えて出来るものではありません。筒香選手は、ここ最近で最高の選手だと思います。バッティングはもちろんですが、選球眼が優れた選手。スラッガーでありながら四球での出塁率が高く、チームに大きく貢献したと思います」(齊藤氏)
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