2020年 7月 13日 (月)

クロちゃんのブランディング戦略 「不健康の実践者」「汚料理研究家」...アンチ罵声で引き立つ名人芸

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   「安田大サーカス」のクロちゃん(43)が2020年6月1日に行ったツイートに対し、アンチが激怒している。

  • クロちゃん(2018年撮影)
    クロちゃん(2018年撮影)
  • クロちゃん(2018年撮影)

「おでんが美味しく出来てきたしん!」

   「グツグツ煮込んで11日目」とご機嫌なクロちゃんがツイートに添付しているのは、吹きこぼれた出汁がしたたった結果、塗装に失敗した壁のようになってしまった汚らしい鍋を撮影した動画。蓋を開けると、噴煙にも似た湯気を立ち昇らせつつ、溶岩のように泡立つ茶褐色の出汁の中に、くたくたになったおでんの具がひしめいているのが分かる。

   クロちゃんといえば、5月22日の夜に「おでんが美味しく出来てきたしん!」と、おでんを調理していることを公表。当初こそ、「一見まともな料理に見える。出汁とかは何で採ったの」といった中立的なリプライが多かったが、その後、出汁をつぎ足しながら調理を続けるクロちゃんに対しては、食中毒を懸念する人々からの罵声が目立ち始め、31日には本人がおでんの煮込み作業を打ち切ると発表していたが、その宣言に反する行為だ。

   宣言の不履行に対し、アンチからは「もう見るに堪えないです」「人間の食い物じゃねぇ...」といった罵声が続々。他にも、「ガスの無駄遣い」「水たしたな!」と、クロちゃんがおでんを煮込み続けることに対する非難の声も上がっている。

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