2020年 8月 5日 (水)

創作者向けサービスBOOTHにも「情報商材」の魔手が 運営側は規約変更で対策

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noteなどでも規約変更の動き

   また昨今ではブログサービス「note」もこのような規約変更を行ったのを始め、プラットフォーム側による「締め出し」の動きが出ている。そのような他社サービスの影響があったのかなどを尋ねると、

「今回の規約変更に伴う登録禁止商品の数は詳しくはお伝えすることはできませんが、前述の通り増加傾向にございます。他社サービスの規約変更に伴う登録禁止商品の増減についても同様です」

と、回答した。

   6月2日時点に編集部が確認すると、BOOTH上にはFXや仮想通貨のノウハウ本、副業指南書、自己啓発本などが多数出品されていた。6月5日現在、改めて確認したがこれらの商品が取り下げられている様子はなかった。ピクシブは、30日までに商品の非公開作業を要請しており、7月1日以降に規約に反する商品を公開されていた場合は、検知次第商品を非公開にする。また、悪質と判断した場合、売上金の失効措置をとるとしている。

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